一部営業再開のお知らせとエアコンクリーニング
お世話になります、リスタートの三好です。
平素より清掃代行サービス「リスタート」をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
3月27日より左手首の骨折に伴う治療に専念するため、長らくお休みをいただいておりましたが、本日5月20日をもって営業の一部を再開、7月1日より完全再開といたします。
《 一部再開のサービス 》
・エアコンクリーニング
・ハウスクリーニング(一部)
休業期間中にお声がけ下さったお客様には大変ご迷惑をお掛けしましたこと、慎んでお詫び申し上げます。今後はより一層気を引き締め取り組んでまいります。
今後とも「リスタート」を宜しくお願いいたします。
営業再開の本日は、予てよりご相談をいただいておりましたエアコンクリーニングにお伺いいたしました。ご依頼者様は養護老人ホームのオーナー様です。各入居者様のお部屋にあるエアコン全68台のクリーニングになります。本格的な夏を迎える前に綺麗にされたいとのことです。
Before
取付されてから7年ほどになるそうですが、一度もクリーニングされたことがなかったそうです。
外見からではわかりずらいですが、分解してみると送風ファンやドレンパンにたくさんカビやほこりがたまっていました。しっかり綺麗にしていきたいと思います。
After
お掃除完了です。
ご依頼の台数が非常に多いため、数日間に分けてクリーニング予定です。本日は3台でした。
最後に、当店のエアコン洗浄方法についてお問い合わせいただくことがございましたので、そちらについてQ&Aいたします。
Q.エアコンの洗浄方法は?
A.当店では、一般的な「壁掛け洗浄」と、壁から取り外し分解洗浄する「完全分解洗浄」のどちらかをお客様にご選択いただいております。
「壁掛け洗浄」については、送風ファンを引き抜いて洗浄する業者様もおられると思います。壁かけの状態で送風ファンを引き抜くためには、熱交換器を斜めに持ち上げますが、室外機まで繋がる冷媒管はケーシングの裏を通って固定されています。この状態で熱交換器を持ち上げると冷媒管に負荷をかけ、劣化状況によっては亀裂や破損が起き、ガス漏れが起こることがあります。送風ファンを外すことでより丁寧に洗浄ができますし、熱交換器の裏を直接洗浄できるメリットも大きいですが「故障させてしまってはもともこもない」というのが当店の考えです。そのため、壁掛けの状態で分解するのはドレンパンまでとし、送風ファンを外す際は、正規の外し方である「完全分解洗浄」を行う時に限定しています。「背抜き」という方法もありますが、熱交換器を壁に残すという意味では同じになりますので、少なからず冷媒管に負荷がかかる懸念や背抜きできない機種もあるなどから選択していません。あくまで当店の考えと洗浄方法ということでお答えさせていただきました。
エアコンクリーニングは業者様によって考え方や洗浄方法の選択に違いがでやすいサービスです。お客様についても「ご予算」「拘束可能時間」「ご要望内容」お1人お1人違います。このやり方が正解!ではなく、一番大切なことは、お客様のご希望を正確に把握し、その中で最もベストな選択・ご提案・ご提供を届けることだと思います。
本日もご利用ありがとうございました。












